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採用情報

先輩社員のCASE01

先輩社員のインタビュー

営業部 本社営業グループ
課長(2009年入社)
T . K

現在のお仕事について教えてください

 2009年に中途入社し、現在は営業として働いています。おおまかに業種で担当を分けていて、私は土木業界・建材業界をメインに、土木用の遮水シートや建材に使われる化粧フィルム、産業資材用のフィルムを販売しています。東京本社には4名の営業社員がいて、自動車の部品やテープ、雑貨に至るまで幅広い業種のお客様と仕事をしています。
 社内での営業の立ち位置は、よく言われることですが会社の玄関。お客様に定期訪問して市場の動向や納期調整を話す中で「実はこういうことをしたい」というご要望が出ます。まずはお客様のお話をじっくり伺い、それを開発、製造を担う社員にどう伝えたらご要望を満たす製品ができるのかを考えます。お客様と開発や製造部門の間に立ち、現場を混乱させないために、日ごろから伝え方には気を配っていますね。スピード勝負の案件であれば、最大限早急に動きますし、臨機応変な対応も求められています。
 入社して3年半は、千葉工場で生産管理の業務に携わっていました。現場経験はお客様への提案や開発・製造部門とのコミュニケーションに役立っていると思います。

仕事をする中で魅力に感じることはありますか?

 幅広い業界の方と一緒に仕事ができることは、自分自身の視野が広がるので魅力だと思います。新たなお客様とご縁をいただいたときや、既存のお客様の新たなお悩みを解決しようとするときは、多くのことを学ぶ必要があります。大変ですが、新たなものを生み出せるステップだと思うとやりがいも感じます。
 あと、お客様のお悩みから開発された製品は、ほとんどオーダーメイドのようなもの。お客様の商品がなくならない限りお使いいただけるので、お客様と長い時間軸でお付き合いできるのも魅力ですね。深いつながりができるというか。

会社の雰囲気はどうですか?

 部署間のコミュニケーションがとりやすく、風通しのよさは感じますね。みんな顔と名前が一致していて、世代も関係なく仕事に関する意見もぶつけあえますし、製造現場は特に若返りが進んでいて仲が良い印象ですね。本社ですか? 私が最年少なので…この先私より若い方に入っていただけたら大歓迎します(笑)。

仕事をする中で喜びを感じる瞬間はいつですか?

 新しい製品が世に出た瞬間は報われますよね。新製品はそうそう生まれるものではありませんし、難しいケースだと、完成までに2年以上の歳月を要したこともあります。営業はお客様と開発・製造部門との間に立つチームリーダーのような存在。チームがひとつの目標に向かって結果が出せたときは、大きな達成感を感じます。

プライベートと仕事のバランスはとりやすいですか?

 有給休暇は取りやすいほうだと思います。私は旅行とゴルフが趣味なのですが、毎年まとまった休みをとって海外へ旅行しています。年末年始、連休はしっかり休めますし、自分で仕事の進め方を決め、きちんとコントロールができれば、全く気兼ねなくプライベートも楽しめると思います。社員の自主性が重んじられている気はしますね。

どんな方と一緒に働きたいですか?

 月並みですが、ガッツがあって明るい人。営業は担当するお客様先が幅広く、特に初めはお客様の知識や経験をお借りしながら仕事を進めることになります。落ち込むことがあっても切り替えて、明るく前を向ける方だとうれしいですね。もちろん、周りもサポートします。

これから手がけたい仕事について教えてください

 当社の製品はお客様であるメーカーに届けられてから加工され、社会のあらゆる場面で利用されています。ある意味、社会インフラと言えるくらい生活には欠かせないもの。そんな素材を生み出せる川上の仕事にも誇りを持っていますが、自社の素材を使った商品もつくってみたいです。素材づくりから加工まで一貫して手がけた商品が街なかで役立っている様子が見られたら、シンプルにうれしいだろうなと思います。

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